2021/09/10
25歳の時に後方からの追突事故に合いました。事故に合った場所は、町道で走行車線は1車線の道です。その道を工事している時期で、工事用の信号機が設置されており、片側通行でした。仕事に向かっているときに、工事用信号機が「赤」のため停まり「青」になるのを待ちました。工事用信号機には切り替わる時間が表示されていて、「1分20秒」の表示であったのでタバコに火をつけ待つことにしました。それから間もなく何気なくバックミラーを見ると、減速せずに走ってくる車が見え「突っ込んでくる」と咄嗟に思いました。結果その通りに突っ込まれ、車は廃車となりました。 相手側が一切保険に入っていなかったこともあり、全てにおいて弁護士に任せることが家族との話し合いで決まり、近所の弁護士に相談しました。過去にも追突事故を受けた経験がありましたが、その時は保険屋同士の話し合いのみで解決したので、弁護士に相談するのは初めてでした。初めに事故の経緯の話をし、警察からの報告などを確認されていました。弁護士曰く「エンジンがかかっていたが工事用信号機で停車していたので、相手が一方的に悪いので、お金の面においてはすべて相手方が支払うことになりますので、ご安心ください」とのことでした。弁護士には数回、何日かに分けて会い話し合い等を重ね、結果的には治療費を含め、車の廃車代金・次の車の手続きが終了し、納車されるまでの費用など、相手方に一括で支払っていただきました。車の購入費もでるくらいの額を弁護士の力で引っ張ってくれたので感謝しかありません。 最後に、弁護士と聞くと利用しづらいように聞こえますが、相談した弁護士の方は「気軽に、ほんの些細なことでも相談してくれたらいい。お金は必要ないですよ。」と言ってくださり、心強く思いました。